鮎の品種改良(その3)と環境改善!?


陶芸用の上絵付け絵具を色々使ってみようと、鮎の新たな色付けを試みました。

同時に試したのが、高台側面からの透明度のアップ(=水質改善!?)です。

絵具の色ムラはあまり生じず、とても日本画的な落ち着きが感じられます。

今までは高台側面が凸凹して魚体がぼやけていたのですが、今回は結構クリヤーな眺めにすることが出来ました。

このアングルでも、頭から尻尾まで見通すことができます!

環境改善という観点からは、水質改善もさることながら、もっと広々としたところで泳がせる方が良いのかもしれませんが ... (お皿とか!?)

全体がクリアーな感じになって、また一歩前進した気がします。

Atelier & Gallery Jin

アトリエ&ギャラリー仁(Jin)は 2020年7月1日に 国立駅南口徒歩7分の住宅地に移転いたしました。 当面は、小さなガラス工房でのガラス製品の制作と販売、そしてガラス工芸教室のみの営業となります。 これからもよろしくお願いいたします。

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