端材ガラスの復活(その1)

今年のイースターは新型コロナ騒ぎの中、あっけなく過ぎてしまいました。

ガラス制作での失敗作や、削りや磨きなどで出る「端材ガラス」にも復活する日はやって来ます。


今年のテーブルウェア・フェスティバル2020に入選した作品を作った時に、失敗した作品を再利用した豆皿はこんな感じになりました。

紅白の錦鯉の残骸が熔けて、まるで美味しそうな茹でエビのような仕上がりに!

でも何を載せたらよいのか、ちょっと浮かんできません...

こちらの2枚は錦鯉のカケラが少なく、透明部分が多いので、それなりに面白い仕上がりになっています。

何とか使うことはできる器になったので一安心です。

Atelier & Gallery Jin

アトリエ&ギャラリー仁(Jin)は 2020年7月1日に 国立駅南口徒歩7分の住宅地に移転いたしました。 当面は、小さなガラス工房でのガラス製品の制作と販売、そしてガラス工芸教室のみの営業となります。 これからもよろしくお願いいたします。

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